ビットコインでの買い物も課税されるの?

 

消費税は?

 

税金はどうなってるの?

 

等々気になりますよね。

 

 

今回は仮想通貨での買い物に対して税金についてお届けします。

 

 

 

ビットコインでの買い物も課税されるの?

 

ビットコインでの買い物も税金とられるの?

 

課税されちゃうの?

 

 

1年後の一攫千金を目指して仮想通貨に手を出した

 

人も少なくないのではないでしょうか?

 

 

取引所であるコインチェックがやらかした後、

 

DMMビットコインやZaifといったCMを流すような大手取引所は、

 

口座開設まで時間を要しているようなので、

 

口座がなかなか開けずイライラしている人もいるかもしれません。

 

 

こうやっている間にも、ビットコインを始めとした

 

仮想通貨の価格は上がり下がりしていますからね。。

 

 

さて、もうアメリカや中国などでは当たり前のように使われ始めていますが、

 

仮想通貨は投機目的だけでなく、日常の買い物でも使う人が増えてきています。

 

 

日本でもビックカメラやメガネスーパーなど大手企業も参入始めているので、

 

定着するのも時間の問題ではないでしょうか?

 

 

さて、素朴な疑問がここで一つ湧いてきます。

 

 

果たして、ビットコインで買い物したら税金ってどうなるのでしょうか?

 

なんか一部の噂で、ビットコイン(仮想通貨)での買い物だったら

 

税金がかからないなんて広まりましたが、真実はいかに!?

 

分かりやすく解説していきます。

 

 

 

 

ビットコインでの買い物の税金はどうなってるの?

ビットコインで買い物をする際は、2種類の税金が発生するのです。

 

 

まずは雑所得。例を出して例えると分かりやすいのでビックカメラで

 

ビットコイン支払いをしたとします。

 

 

例えば、10万円分ビットコインを買ったら、1か月後に、15万円になった。

 

その後、ビックカメラで13万円のパソコンを買いました。

 

そうすると、買い物をした13万円分はビットコインから円に換金されて

 

購入されているわけです。

 

 

つまりパソコンを買った時点で確定しているのは、

 

10万円でビットコインを買ったのに13万円分のパソコンを買えたわけですから、

 

利益が3万円出たわけです。

 

 

この3万円分を雑所得として、確定申告で申請しないと脱税となってしまいます。

 

ただ、20万円までの雑所得には申告する必要がないので、

 

この取引だけだったら不要なわけですが、金額が高騰している仮想通貨。

 

 

もちろん実店舗の買い物以外にも、

 

仮想通貨の売買による利益も対象ですから気を付けないと

 

後々多額の追徴金なんてハメになりかねません。

 

 

今、国も仮想通貨についてどうやってお金を徴収しようか思案中と思われますので、

 

この辺は気にしておきたいですね。

 

 

 

ビットコインでの買い物の消費税は?

 

仮想通貨では消費税がかからないなんて都市伝説みたいな話もありましたが、

 

実際消費税もばっちりかかります。。

 

 

消費税額も合わせて、その買い物した時のレート金額で

 

ビットコインが差し引かれる形となります。

 

 

 

その他、いろんなケースがあると思いますので、

 

詳細はこちらで確認してくださいね。

 

↓  ↓  ↓

 

仮想通貨に関する所得の計算方法等について

 

 

 

 

 

こちらもどうぞ!

 

 

 

まとめ

今回は、ビットコインでの買い物も課税されるのか?についてお届けしました。

 

如何でしたでしょうか?

 

税金ややこしいですよね。

 

でもきちんと納税するようにしましょう!

 

 

 

仮想通貨投資チャレンジしたい!

 

でも、具体的に何をすればいいの?

 

そんな時はこちらも参考にしてくださいね。

 

↓   ↓   ↓

 

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