ビットコインのチャートでの移動平均線の見方や

 

期間設定のやり方は

 

等々気になりますよね。

 

 

ビットコインホルダーになると、

 

この辺をだんだん勉強してみたくなってくると思います。

 

 

個人的には、あまりどっぷり嵌らないほうがいいと思いますが、

 

基本的な事ぐらいが知っておきたいですよね。

 

 

今回はこの辺についてお届けします。

 

 

 

ビットコインのチャートでの移動平均線とは

 

上のチャートのローソク足以外のラインが移動平均線です。

 

ローソク足に遅れる感じで描かれるラインです。

 

 

ビットフライヤーでの

 

ビットフライヤーライトニング(bitflyerLightning)のチャートが

 

結構本格的でこの移動平均線を見ることができます。

 

(設定方法は後ほど説明します)

 

 

株やFXをやってる人なら、だれもが知ってる節目の目安にできるかも!?

 

というラインです。

 

 

ビットコイン等の仮想通貨でも当然同様に目安にする人もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

ビットコインのチャートでの移動平均線の見方は?

 

 

 

移動平均線の見方を簡単な図にしてみました。(上図)

 

かなり下手くそな絵になっちゃいましたが。。。

 

 

簡単な絵にするとこういう事です。

 

①オレンジラインがチャート(ローソク足)

 

②青のラインが移動平均線

 

③赤丸は下値節目

 

④2重丸がトレンド反転

 

⑤水色丸が上値節目

 

 

移動平均線の使い方としては、例えば一日足のチャートと21日の移動平均線を

 

重ねると、移動平均線に近づくと反発してる!

 

上昇して、移動平均線から、何%乖離したら、調整。

 

移動平均線付近になると、また反発してる!等

 

大まかなチャートの癖を探るのに使います。

 

 

これは、右肩上がりの綺麗なトレンドを描いているときは、

 

結構、ピッタリ当てはまることもあります。

 

 

なので、移動平均線との乖離率が0%につかいところで買って、

 

移動平均線との乖離率が、10%になったところで売る!

 

というふうに自分ルールを作るのに一つのパラメーターとして使えます。

 

 

ただ、これを研究しても、いざ、その局面が訪れたときに、そのルール通りに

 

できるのかというと、できません。

 

その時の人間の感情・煩悩が絡むからです。

 

 

しかも上図の2重丸部分。

 

流れが反転して、そのルールが崩壊したとき、さらに人間は損切り出来ないです。

 

感情と煩悩が絡むので。。

 

自分ルールは崩壊し、損切もできない。。

 

どんどんハチャメチャになっていきます。。

 

 

なので、ガッツリ勉強する必要もないです。

 

ザックリでOK!

 

 

 

ビットコインのチャートでの移動平均線の期間設定のやり方は?

ビットフライヤーでのビットフライヤーライトニング(bitflyerLightning)

 

をクリックすると以下の様な本格的なチャートが見れます!

 

 

 

上画面の赤枠部をクリックすると移動平均線の期間設定ができます。

 

デフォルトでは1日足のチャートで10日、21日、100日の

 

移動平均線となります。

 

 

上図では

 

10日移動平均線が柿色

 

21日移動平均線が水色

 

100日移動平均線が紫色

 

で描かれています。

 

 

この辺をいじくれば、ピッタリとチャートの節目とハマる移動平均線を

 

発見できるかもしれないですね。

 

ただし、この辺の研究をやり出すと、きりがなく。。。

 

 

どんどんカオスの世界に嵌ってしまいがちなので、

 

ザックリ、あーそいうパラメーターもあるね!

 

ぐらいにしておきましょう!

 

 

 

 

移動平均線を徹底研究すると勝ち組になれるのか?

移動平均に限らず、いろんなテクニカル分析があります。

 

この辺を徹底追及すれば、必勝パターンにたどり着けるような

 

気になっちゃいますが。。

 

とんでもなく途方もない、血みどろの検証が必要です。

 

 

FXでの海外口座では、この手のツールはいろいろあって、

 

自分で組んだロジック(自分ルールのプログラム)をバックテストできちゃいます。

 

 

パラメーターを少し振っては、バックテスト!

 

この検証の繰り返しをひたすらやって、最適化していきます。

 

この作業も時間かかりますが、パソコンがやってくれます。

 

 

ただし、いくら過去のチャートで最強のパフォーマンスを

 

出したロジックでも、それがずっと通用するのか?

 

というところが、難しいのです。

 

 

つまり相場の状況に合わせ常に最適化しながら自らのプログラム設定を変更する

 

ことができるようなものにならないと、常に勝てるロジックを組むというのは、

 

難しいです。。

 

 

行きつく先はAI同士の戦いになるのではないでしょうか。

 

 

なので、初心者が移動平均線やテクニカルどうのこうのよりも、

 

単純に仮想通貨の大波に乗れたらラッキー!

 

という感じでやるのがいいと思います。

 

 

つまり余剰資金内の少額資金を分散し、

 

さらに長期でゆっくりやるのがいいと思います。

 

 

 

 

まとめ

今回はビットコインのチャートでの移動平均線の見方についてお届けしました。

 

 

移動平均やRSI、ストキャス等々、

 

とっても頼りになりそうなパラメーターですが。。

 

 

この辺を追求しても、カオスな世界に嵌ってしまいがちになりますので、

 

この手の勉強はザックリでいいと思います。

 

 

 

 

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